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地域福祉フォーラム「他人事ですか?次世代を担う子どもの貧困」を開催しました。

地域支援課

【地域活動支援課】

今年度は「子どもの貧困」をテーマに、私たち一人ひとりができることについて、参加者と共に考える機会として開催しました。

当日は、民生委員・児童委員、ボランティア、学校関係者、一般の方など、約210人もの方が来場されました。

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日本福祉大学 社会福祉学部 准教授の野尻紀恵先生は、講演で、子どもの置かれている現状や支援の在り方などを、事例を交えながらわかりやすく説明されました。

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また、パネルディスカッションでは、学習教室きみいろで活動中の中部大学生、梅川さん・杉山さんから、子どもたちへの想いや支援についてお話がありました。

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参加者からは、
「若い大学生の人達が子どもたちのために頑張っている姿に感動した。」
「ボランティアの意識も高くすばらしいと思った。」
「子どもたちに兄姉のような立場で接して、子どもたちの心をつかんでいく態度や言葉がけなど向き合う熱い気持ちを感じた。」
という声が上がりました。

そして、はらぺこ食堂の代表柴垣さんは、日頃の活動の様子について写真を交えて説明をされました。

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参加者からは、
「自宅で作りすぎた野菜を持っていきたい。」
という感想もあり、このフォーラムをきっかけとして、新たな活動の輪が広がると良いと感じました。

スクールソーシャルワーカーの尾崎さんからは、スクールソーシャルワーカーの学校での役割や子どもたちへの接し方、支援についてお話がありました。
初めてスクールソーシャルワーカーについて知った方もおられたかもしれません。

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支援の事例を聞いて、「子どもが抱えている課題を、スクールソーシャルワーカーが一緒に考えて解決したことは、その子どもにとってはこれから生きてゆくことでとてもよいことだったと思う。」という感想もありました。

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その他、
「地元で何かできることがあればいいなと思っていたので、ヒントを得られた。」
「生き方の学びを手助けできる地域社会にしていかないといけないと思った。」
「自分にもできることから支援・協力していきたいと思った。」
「ふだんのくらしのしあわせという話を聞いて福祉の考え方が変わった。」
など、さまざま感想をいただきました。

子どもへの支援は、一過性のものではなく継続していくことが必要です。
参加されたみなさんが、手を取り合い協力し合って、より良い地域になれば良いと思いました。

ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

問合わせ:社会福祉協議会 地域活動支援課 TEL 85-4321  FAX 86-3156


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