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(春日井市総合福祉センター内)


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社協ブログ

9月ハッピーコンサート 開催報告!

福祉の里


 すっかり秋らしくなりました。日中と朝晩の気温の差が体調を崩しやすいので、充分気をつけてくださいね。
 さて!福祉の里 恒例行事「ハッピーコンサート」9月16日(土)に開催されました!この涼しさを払拭するような熱いステージを報告させていただきます!
 
 まず最初の出演は、昨年もご出演いただき美しいハーモニーで観衆を虜にしてくださいました『シクスティーズ』のみなさんです。
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ですが・・・実はツインボーカルのひとり「まーさん」が体調不良のため出演出来なくなり、急遽メンバーにピアニストを加えるとともに曲目も大幅に変更・・・あわただしく当日を迎えられたそうです。
 始めに「やすりん」から事情説明もあり、二人のハーモニーを楽しみにされていた観衆に、「まーさん」の分も頑張って一生懸命歌います!と力強い言葉を述べられてからのスタートです!
 「れんげそう」 「真夜中のギター」 
「まーさん」の代役としてギター、ウクレレ担当の「さきちゃん」がコーラスに入り、本来の『シクスティーズ』とは違ったハーモニーを披露して下さいました。
 2曲目からは一変してハワイアン
 「ヘアロハノオホノルル」 「お嫁においで」 「ハワイの結婚の歌」
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お知り合いのフラダンサーも応援に駆けつけてくれていたようです。
 「浜辺の歌」 「赤い花白い花」 「竹田の子守唄」
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 歌い継がれていく数々の名曲・・・「やすりん」の歌声は優しく、会場のみなさんを温かく包み込むようにしっとりと・・・
 ラストソングは“ベッツィ&クリス”が歌った「夏よお前は」最後まで熱唱された「やすりん」・・・「まーさん」の分までしっかりカバーされていましたね。
 今度出演する機会がありましたら、お二人のハーモニーを楽しみにしていますよ。
 ありがとうございました。

2番目のご出演は『四季ハーモニカクラブ」のみなさんです。
 四季折々変化する季節のように、美しく豊かな音を奏でることをモットーに活動されていらっしゃいます。
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 オープニングには「秋の歌メロディー」(里の秋・村祭り・赤とんぼ・もみじ)耳を傾けると、秋の風景が頭の中をめぐっているようでした。
「赤いハンカチ」 「下町の太陽」
合奏曲の途中に独奏も組み込まれています。
「時代」 「河内おとこ節」
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テンポの良い「河内おとこ節」には、自然に会場からの手拍子もおこりました。
合奏曲に戻り「恋の季節」 「知床旅情」 「東京ラプソディー」
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最後の曲は「高校三年生」どこからともなく演奏に合わせて歌声が聞こえます。
10数名が奏でるハーモニカの演奏・・・それぞれの音は小さくても、重なりあってひとつの音になったとき、日本の美しさをあらわす四季ように、どの音も心を洗われる思いでした・・・
 四季ハーモニカのみなさん、ありがとうございました。これからも日本の四季・・・「花鳥風月」の気持ちをハーモニカの音色に乗せて奏でてくださいね。

 今日の最後を飾っていただいたのは「マハロ フラ サークル」のみなさんです。
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 結成してまだ2年ですが、三世代が交流して楽しいフラを踊っているそうです。
「ナニコオラウ」 「CoCOフラ~ 幸せはCoCoよ~」
おばあちゃん、おかあさん、むすめ・・・三世代が並んでのフラを披露!
 ちびっ子のダンサーを呼ぶときに「ケーキ・・・ケーキ」と聞こえるので、何のことか尋ねたことろ・・・ハワイ語で子どもたち(赤ちゃんより大きく、小学生より小さい)のことを“ケイキ”と呼ぶんだそうですよ! ( ..)φメモメモ
 何だか甘くておいしそうですね・・・って叱られちゃうかな ^_^;
 始めの2曲はCDの音源を使いましたが、3曲目からは「高蔵寺ウクレレクラブ“ポーアリマ”」の生演奏に合わせてのフラでした。
「レイ・ナニ」 「プアマナ」 「芭蕉布」
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 軽快なウクレレサウンドに合わせて、しなやかなフラ・・・三世代が入り混じっての化学反応!アトリウムは一気に常夏の島へと変化しました。
「カ・ウルヴェヒ・オ・ケ・カイ」 「カイマナ ヒラ」 「南の島のカメハメ大王」
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 ステージ衣装もすべて手づくり!フラのハンドモーションも衣装同様ピタッと一致していました。
 最後の曲「月の夜は」日本におけるハワイアンミュージックの中でも、ポピュラーな楽曲のひとつ。アップテンポの曲にフラの足取りも軽やか!
「さあさあ踊ろう 今宵ひと夜・・・」歌声にフラ、生演奏も最高潮!
歌い踊り終わると同時に『アンコール!!』の声が響きます。
「マハロ フラ サークル」のみんさんは、それに応えてくださいました。
 フラの曲とは少し違いましたが、会場のみなさんと一緒に歌いましょう!と、坂本 九さんの名曲「上を向いて歩こう」を生演奏と、フラの振り付けで盛り上げてくださいました。
 会場のみなさんと一体化した歌声は、アトリウムの空間を超越した響きとなり、世代間の心の扉をノックしているようでした。

 御出演していただいた3団体のみなさん、並びに観衆のみなさん、ありがとうございました!楽しいひと時をともに過ごせたこと、嬉しく思います!
 次回は10月28日(土)に開催です。みなさん気楽に足を運んでくださいね!

 お待ちしてます!


 


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