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社協ブログ

3月のハッピーコンサート!開催報告~♬

福祉の里


 みなさん!こんにちは!
 Mr.RAINBOWです・・・( ^ω^)

 もう春ですね~・・・(´▽`) 
 この季節は進学、就職と多忙な時期でもありますね・・・小学生から中学生に・・・高校生から大学生・・・そして社会人へと・・・~
 テレビのニュースでも、学校の合格発表のワンシーンで、抱き合って喜びあう姿を見かけることがありますね。
 その抱き合う家族や本人の表情は『春風満面』の笑顔でいっぱいで、なんだか私まで嬉しい気持ちになってしまいます。
 真新しい制服やスーツを身にまとい、新たな門出を迎えますね・・・
 知らない自分を発見するチャンスかも知れません。心に余裕をもつくらいの気持ちで頑張りましょう・・・(*^▽^*)

 さて、今日は3月16日(土)に開催した「ハッピーコンサート」の様子をご報告しますね。
 最初に出演していただいたのは「プアナニアロハ」のみなさんです~♫
 『みなさんALOHA~』代表者の心地よい挨拶から始まりました。
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『ウリリエ』『マヒナ オホク』『ウェン アイ カム ホーム』
 色鮮やかな衣装とココ(髪飾り)が、ステージを一層華やかにします。
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『カアイナ カウラナ オハナ ネイ』『キプカイ』『パーリーシェルズ』
 フラの代表曲もリストに入っています・・・٩( ''ω'' )و
 ケイキクラスの可愛いフラも披露してくださいましたよ
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 ちびっこダンサーは、何年生くらいだったかな・・・?
 とっても可愛らしいのに、しっかり大人の色気も出していました・・・( *´艸`)
 みなさん、とても綺麗にお化粧をして・・・

 みなさんは、フラには2種類あることをご存知ですか?
 【古典フラ】(カヒコ)
 ハワイを含むポリネシア諸島には「文字」がありませんでした。人々が神々崇拝への表現や歴史を後世に伝える手段として、フラが生み出されたものです。
 すべてのものには精霊(マナ)が宿ると考えられ、また歴史の伝承者を担うこともあり、当時のフラを踊る人も、選ばれた人が特別な訓練を受けないと人前で踊ることはできなかったそうです。
 世界で近代化が進む1779年、アメリカから訪れたある宣教師が、キリスト教の脅威となる行為と考え、フラの禁止令を出すように命じました。
 時は流れ1874年 カラカウア王が禁止令を解き、ダンサーを宮殿に住まわせたり、客人が来るとフラを披露するなど復興への道を歩みました。その時に西洋音楽を取り入れ、ギターやウクレレで奏でられるハワイアンミュージックの母体が生まれ、その音楽に合わせて踊られるようになったのが
 【現代フラ】(アウアナ)です。
 現在でも古典フラであるカヒコは、現地でも踊られていますが、その衣装は決して派手ではなく、お化粧も落として踊っているそうですよ・・・(゜o゜)
 日本に伝わっているフラのほとんどは、現代フラ(アウアナ)ですね。
 ショー的な要素が強いため、衣装やお化粧もチョッと派手になります。

『カアアヒ カフルイキ』『ポーライライ』『カネオヘ』
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 最後の曲には大人ダンサー一同で『オアフ』
 「プアナニアロハ」のみなさん!素敵なフラ・・・ありがとうございました。
 ハワイの伝統・・・象徴でもあるフラを多くの方に見ていただき、フラの素晴らしさを伝えてくださいね。

 2部のご出演は「篠笛の会 春風」のみなさんです。
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『里の秋』『京の大仏』『とおりゃんせ』
 篠笛の澄んだ音色が会場を包みます。
 その音色は、遠く離れた身近で大切な人を呼んでいるようにも感じました。
『山桜の歌』『笛吹童子』『荒城の月』『小諸馬子唄』
 懐かしい曲ばかりですね・・・(^_^) 
『笛吹童子』は1953年(昭和28年)に放送された時代劇!ストーリーは憶えていませんが、この主題歌はなぜかハッキリと覚えています。
 と!調べてみたら・・・なんと1960年、1972年、1977年と放送されていたのですね・・・失礼しました・・・(*^▽^*)
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『リンゴ追分』『津軽のふるさと』『アメージンググレイス』
 洋楽もレパートリーに含まれていました。
 篠笛の歴史は古く、平安時代にはすでに庶民階級の間で愛好されていた楽器です。
 元々、篠笛は製作しやすく演奏もしやすくするため、指穴を均等の間隔で同じ大きさの穴を空けたものでした。これを「お囃子用」と呼ばれ、主にお祭りに使われます。
 昭和初期に民謡(唄や三味線)に合わせやすくするため、穴の位置と大きさを調整した笛が出来ました。これを「唄用篠笛」と言います。
 竹の種類はもちろんのこと、加工の仕方や塗りにもいくつかの種類があり、それぞれから出る音に、違いがあることは言うまでもありませんね・・・

 ステージも大詰めです・・・
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『ウェルナーの野ばら』『森へ行きましょう』
 最後の曲は『故郷』(ふるさと) 日本の心の故郷を歌った曲ですね。
 古来から伝わる楽器と日本の心の歌・・・何百年の時が流れても、決して色褪せることも汚れることもない音色と曲ではないでしょうか?
 「篠笛の会 春風」のみなさん!心の故郷を聴かせていただき、ありがとうございました。
 篠笛の音色に乗ったメロディーは、会場のみなさんの心に暖かい風をなびかせたことと思いますよ・・・まるで春風のように・・・

 最後にご出演は「プア・レフア」のみなさんです。
 総合福祉センターで月に2回のレッスンをされています。メンバーは全員60歳以上の方々ばかりだそうですが、ハワイの風、心を感じながら仲間とフラを踊ることが大好きだとお話ししてくださいました。
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『カ ウルベヒ オ ケ カイ』『ハナレイ イ カ ピリモエ』
 フラダンスの人気ぶりには、目を見張るものがありますね。特に女性に人気の習い事の上位にランクされています。
 華やかさや優雅さも関係していると思いますが、フラの踊りは激しくなく、運動が苦手!と言う人でも、基本を覚えれば楽しみながらできる!と言われることが人気のひとつだそうです。
 「プア・レフア」のみなさんも、月2回のレッスンの成果を思う存分発揮するように、ステージで華やいでいました~(^ω^)
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『ヘポラニマカマエ』『カプア アラメア』
 この団体名「プア・レフア」は、プア=花 レフア(正式名称オヒアレフア)=ハワイに咲く真っ赤なお花です。
 このレフア(オヒアレフア)には伝説がありまして・・・
 火山の神ペレが青年オヒアに恋をしましたが、オヒアはすでにレフアという恋人がいたため拒否しました。怒ったペレはオヒアを醜い木に変えてしまいました。レフアを憐れに思った他の神々は、レフアをこの木に咲く美しい花にしました。(Wikipedia参照)
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 レイにもよく使われているお花です。
 自分も「ハッピーコンサート」では、他の団体のフラをいくつか拝見させていただいていますが、この「プア・レフア」のみなさんのフラは、どことなく落ち着きがあるとでも申しましょうか、優しさのような・・・温かさのような・・・
 さて・・・ステージに戻りましょう・・・(*´з`)
『ヘウイ』『ビューティー』最後の曲は全員で・・・『月の夜は』
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 【綺麗なレイをあげましょう 踊り仲間のあなたに 花の冠あげましょう 
      踊り上手のあなたに 踊り手が揃ったら さあさ踊ろう今宵一夜】 
 ステージいっぱいに広がって踊るフラは、まさに『百花繚乱』
 「プア・レフア」のみなさん、ありがとうございました。
 フラを続けることが老いを忘れさせてくれるどころか、若返りの秘訣でもありますね・・・(^O^)
 これからも多くの方にフラの素晴らしさを伝えてくださいね。

 平成30年度の「ハッピーコンサート」はこれで終了しました。
 もちろん!来年度も引き続き開催します!
 この「ハッピーコンサート」以外にも、出演者と観衆のみなさんが同時に楽しめるイベントを開催する予定です~♫ このブログを読まれた方・・・人から話を聞いた方・・・実際に観覧された方・・・お友達などたくさん誘って遊びに来てくださいね~そして一緒になって盛り上げてください~
 お待ちしておりま~す・・・(^O^)/


 

 
 












 


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